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    <title>最終知識</title>
    <link>http://www.godbrain.com/final_knowledge/</link>
    <description>人類のための知識 [積哲夫著作]</description>
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      <title>最終知識</title>
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    <item>
 <title><![CDATA[P58]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=477&amp;catid=9</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[　　その後、しばらくして私は歌を届けられた。<br />
<br />
　　積哲夫様へ　５月１１日の歌（１）<br />
　　ひかりある　ところにやどる<br />
　　うつくしき　こんこはね<br />
　　ゆるやかに　ながれるも<br />
　　また　これ　とわのひかり<br />
　　ひかるみ　こんの　ゆくえ　知りたり<br />
　　みつとしの　ひ　かりぬゆえ<br />
　　ゆえに　ありたる　みそらのほしぼし<br />
　　わかとそうらへ　ほしつくきみの<br />
　　ゆうかり　ありなむ<br />
　　み　かりかわらむの<br />
　　しつく　ほしたる<br />
　　きみの　ゆふくへ<br />
　　＜ゆうきり＞<br />
<br />
　　積哲夫様へ　５月１１日の歌（２）<br />
　　ようきに　きにける<br />
　　わがとし　きみの<br />
　　つれなる　よかせの<br />
　　み　つのる　おもひ<br />
　　ゆわね　きこし<br />
　　さらなる　みつとし<br />
　　＜さすら＞<br />
<br />
　　積哲夫様へ　５月１１日の歌（３）<br />
　　これより　さきに<br />
　　ありもせず<br />
　　みのちぎりたるとしつきの<br />
　　いはをのさきにとまりたる<br />
　　われみかけらの<br />
　　ほしつきとなりにけり<br />
　　＜アマテラス＞<br />
]]></description>
 <category>第二章</category>
<comments>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=477&amp;catid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 09 Nov 2005 19:19:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[P57]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=474&amp;catid=9</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[　　続いて、私を支えてくれた各神格のものがメッセージを伝えてきた。はじめの＜アマテラス＞の言葉の途中から、私が記述している。<br />
<br />
　　みひかりの　地　くに<br />
　　あすをもって　ひとつのみちとなる<br />
　　この世のしるしとして<br />
　　わがみをあたえし<br />
　　＜アマテラス＞<br />
<br />
　　ゆれるちに　このみありても<br />
　　なお　かわらぬことなり<br />
　　ふみつかえよ<br />
　　＜とようけ＞<br />
<br />
　　みたま　わりてもわれぬ<br />
　　みちから<br />
　　これより先に　つかえしものの<br />
　　ふたつみちびく　ゆえにある<br />
　　＜さすら＞<br />
<br />
　　みはらみやまに<br />
　　あるものゆえに<br />
　　ちいさきこと　しまじまに<br />
　　なりいく<br />
　　これより先　つかえます<br />
　　＜ゆうきり＞<br />
<br />
　　わたしが思いしことと<br />
　　ちがうくもおおい<br />
　　はれたる空に<br />
　　わたしはあいたい<br />
　　＜シラヤマヒメ＞<br />
<br />
　　きりとして　われみまちがえたる<br />
　　これからゆくは<br />
　　のこりしくもと<br />
　　ひにいく<br />
　　＜みかつち＞<br />
<br />
　　みっつめにあいたるかみ<br />
　　しんにあいたるかみ<br />
　　ころもぬぎ　みまえる<br />
　　＜コトシロヌシ＞<br />
<br />
　　ちにはえしみぞと<br />
　　あまにうまれしみぞと<br />
　　よくしりつなぐこと<br />
　　しりました<br />
　　かけらも<br />
　　ゆうきとあいを<br />
　　まっています<br />
　　＜ふきつむき＞<br />
<br />
　　それらの言葉を＜アマテラス＞がしめくくった。同行者が記した。<br />
<br />
　　よくぞ　ここまで　なれたものです<br />
　　ちかいのことば　いま<br />
　　いいつたえます<br />
<br />
　　戸をひらくのも　とじるのも<br />
　　私の役めと思っていました<br />
　　ちと　ちがいしこと　みひかり<br />
　　わきまえております<br />
　　＜アマテラス＞<br />
]]></description>
 <category>第二章</category>
<comments>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=474&amp;catid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 09 Nov 2005 19:18:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[P56]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=473&amp;catid=9</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[　　その後、狂乱はなおも続いていた。ある日、同行者が、何かのメッセージです、といって文字を記した。<br />
　　------------------------------------------------------<br />
　　すべての宗教　消える<br />
　　かみはひとつ<br />
　　神々に抵抗したみこともち消えた<br />
　　魔界にゆだねられた<br />
　　------------------------------------------------------<br />
　　すべての宗教が消え、神が唯一のものになるというのは、私が神業に引き出された時から、私は知っていた。神示であった。進行中のことは、すべてそのプロセスにすぎない。それに対する地球神界の合意が成立したと知れた。混乱が続き、結局、地球神界は、地球を支配し続けてきた魔に対抗できる神格をつくれなかった。ある日、同行者が、＜アマテラス＞のメッセージを記した。<br />
<br />
　　こうしてきたる今となって<br />
　　さしちがいたることもあれど<br />
　　なお　すすむことみています<br />
<br />
　　地球にきたのは　このみに<br />
　　あたるうつしみにつたえるため<br />
　　今となっては　知っています<br />
<br />
　　ゆうきりが生まれた時より<br />
　　順番がすすみました<br />
<br />
　　この地をてらすものを　正しく<br />
　　たててください<br />
　　＜アマテラス＞<br />
]]></description>
 <category>第二章</category>
<comments>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=473&amp;catid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 09 Nov 2005 19:17:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[P55]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=472&amp;catid=9</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[　　やまとことばによる、ノリト、は確かにこのワケミタマには通じた。しかし、そのワケミタマは、うつしみ、たる人間の主人とはなりえていなかった。当然といえば当然。しかし、生きている人間の意識がそれほどかたくななものであることを、神々は知らなかった。古代においてなら、簡単にできることだったのだろう。しかし、人間の意識領域の拡大にともない、そのシステムが機能しなくなっていた。その頃の指示が同行者の書いたメモとして残っている。一部を記しておく。<br />
　　------------------------------------------------------<br />
　　たえず　富士に気をつけていること<br />
　　新しきくしろのほつれなきよう<br />
　　確認すること忘れぬよう<br />
　　あまてらすが知っています<br />
<br />
　　この地の神々のかみとして<br />
　　あまたある　地　場　に<br />
　　新しき　秩序あたえよ<br />
<br />
　　長く　反逆もあれど　やりとげよ<br />
　　------------------------------------------------------<br />
　　落ちるみこともちも多いけれど<br />
　　真にかみの光に近きものあつめ<br />
　　このち　日本をかためよ<br />
　　かみが動けば　神々もうごく<br />
　　ということを神々は知らない<br />
　　------------------------------------------------------<br />
　　真の神々（みこともち）を集めること<br />
　　でも　真の神々となるものはすくない<br />
<br />
　　神々としてはたらくまで時間が<br />
　　かかりすぎて　時間がなくなった<br />
　　ときのこと　新しき　しくみ<br />
　　つくらないといけないこともある<br />
　　覚えておいてください<br />
　　------------------------------------------------------<br />
]]></description>
 <category>第二章</category>
<comments>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=472&amp;catid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 09 Nov 2005 19:17:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[P54]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=471&amp;catid=9</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[　　結界が破れているらしかった。破くしろである。しろきはたりとは、＜アマテラス＞の歌にあるしろきつきのことであり、ハタリは魔である。白い破滅または破綻といってもよい。そして、これは神示であった。神々も永遠性を持つものではないということをわかりやすく、私に示していた。<br />
　　さらに、＜このはなさくやひめ＞は日本の富士山を守っていた存在だった。フジというものをシンボルと考えるなら、日本はこの日、魔界に屈した。世界と同列になった。＜アマテラス＞が役割を終わり、日本の古代的結界を支えていた象徴が＜このはなさくやひめ＞と自ら伝えた神格だったといえる。＜アマツツキ＞が＜アマテラス＞によってつくらせた結界が破れれば、神界の主導権を持つものは消滅する。私は、その保持をする役割を求められたが、私は動かなかった。問題の構造が見えつつあったのだ。<br />
　　その頃、私は各神界がまったく別のピラミッド構造を持ち、相互のコミュニケーションもないことを現実のものとして理解した。交流は、私なり、同行者なりという人間の媒介がないと無理なことだった。わかりやすくたとえると、情報系をつくっているエネルギーの周波数のようなものが違うのだ。結果として、相互不信があった。すくなくとも過去２０００年の間、神界は分断され、統治されていた。人間界が、精神世界をうつす、うつしよ、であることをまざまざと見せつけられる気がした。<br />
　　しかし、各神界の頂上神というべき存在は、いつの時代にも、自らのワケミタマのなかでも、とくに役目を持った、ミコトモチと日本で呼ばれる存在を人間世界に配していた。今回の、神界革命では、その人間が動く、と私は地球の神界から伝えられていた。＜伊勢アマテラス＞の＜日蓮＞のように、＜スサノオ＞の＜ワニサブロー＞のように、ミコトつまり命、あるいは御言を与えられた人間は、いるはずだった。ところが、神々の意に反して、人間は動かなかった。人間に配したワケミタマだけが光に向かって集まってきた。そのワケミタマに光を送れと私に指示したのは、地球の神界のものたちだった。そのワケミタマを浄化して、うつしみに送り返すのが、私の仕事のようになった。<br />
]]></description>
 <category>第二章</category>
<comments>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=471&amp;catid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 09 Nov 2005 19:16:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[P53]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=469&amp;catid=9</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[<div style="text-align: center">［ 十一 ］</div><br />
　　狂えるこの地球。神々の勝手な動きを、誰もくいとめることはできないと感じられた。私は浄化し、上昇し、神々の層のはるか上で、考え続けた。何かがおかしい。そして、気づいた。私を神業に押し出した、私をつかさどる神的存在が、この地の狂乱に、ほとんど無関心であることに。地球は、神を自らの神界のなかからつくりだそうとしていた。私は、地球の神界の協力者であった。いわれるままに、光の柱を立てた。それは、すぐに倒れた。また、立てた。倒れた。地上の山や、神々のやしろに立つ光の柱は、闇に汚染され、すぐに狂いはじめた。神々がさけてきた人間のけがれ、地上霊界のけがれ、魔界のエネルギーなどによって、光は神界とは別な色を持つことがわかった。そんななかで、私とともにいる伊勢の＜アマテラス＞の歌がきた。<br />
<br />
　　積哲夫様へ　３月１０日の歌（１）<br />
　　そちらともなく　くるかたの<br />
　　みえし　すがたみ<br />
　　やわもせず<br />
　　そのみひかりの　すじくしの<br />
　　くる　まひ　そちこし<br />
　　わがみさしたる　ゆめのあと<br />
　　そちらからともなく　しろきつき<br />
　　わがみさしたる<br />
　　＜アマテラス＞<br />
<br />
　　積哲夫様へ　３月１０日の歌（２）<br />
　　こうしどのなき　まみち<br />
　　てりにてりたる　やからみの<br />
　　すくれる　ひのみの<br />
　　かごありて<br />
　　われをほっするかごありて<br />
　　こうし　からくさ　みえたりし<br />
　　いくもわれのみ<br />
　　おんみのおかご<br />
　　＜まりのかみ＞<br />
<br />
　　歌を記した同行者は、同時に、いろいろなパターンの図形を書いた。ハートの形が中心線で上下に分離していたり、丸に十字が交差したり、どれもズレ、ヒズミを象徴するものばかりだった。そして＜アマテラス＞からとして＜このはなさくやひめ＞が消える、ということが伝えられた。<br />
<br />
　　積哲夫様へ　３月１１日の歌（１）<br />
　　さりなむ　はくしろの<br />
　　みやかき　そばに<br />
　　しろき　はたりのくるをみて<br />
　　つくすいとまの<br />
　　なるとなる<br />
　　さらねど　はくしろ<br />
　　ふじのやまやま<br />
　　＜このはなさくやひめ＞<br />
]]></description>
 <category>第二章</category>
<comments>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=469&amp;catid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 09 Nov 2005 19:15:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[P52]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=467&amp;catid=9</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[　　３月５日の歌（３）<br />
　　わすれじと　うみしこのかた<br />
　　さりぬれど<br />
　　知っているのも　知らぬのも<br />
　　つかいせしたまうため<br />
　　うまれしりゆう　このこかみの<br />
　　しりたるりゆうの　ときとなり<br />
　　すすむのこれの　いくさきざきの<br />
　　みたまあらそい　さけしも<br />
　　つとめることなり<br />
　　かこちなるのは　きみのみぞ<br />
　　ゆえにしらせる　ときとなり<br />
　　＜まりのかみ＞<br />
<br />
　　３月５日の歌（４）<br />
　　これくらいのことは　よくおこりし<br />
　　ことなれど<br />
　　つよきをもちて　しることもよし<br />
　　しかれど　そだつということを<br />
　　み　まちがえたることもある<br />
　　されど　すべては<br />
　　しりたること<br />
　　このうえなきよう<br />
　　しることとなる<br />
　　みつ　みつの　さかせむころ<br />
　　＜まりのかみ＞<br />
<br />
　　３月５日の歌（５）<br />
　　ひきしことは<br />
　　これなるみちを<br />
　　しりしときを　くるはすため　　<br />
　　されど　いる<br />
　　うけひは　いらぬ<br />
　　ただ　こひ　こう　こと<br />
　　ひつよう<br />
　　しりてむ　ことと<br />
　　おもへど　とまる<br />
　　ききて　ゆく<br />
　　つくられし　きまるもある<br />
　　いたをねかせ<br />
　　ながすことも<br />
　　しっているはず<br />
　　すすみ　いき　かえり　いき　きく<br />
　　これもやくそく　しりしこと<br />
<br />
　　これは、私が記述した。神名はない。<br />
]]></description>
 <category>第二章</category>
<comments>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=467&amp;catid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 09 Nov 2005 19:13:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[P51]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=465&amp;catid=9</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[　　積哲夫様へ<br />
　　かんせいというものはない<br />
　　すすみたるうちに　まよふも<br />
　　あるも　つきつまることあるも<br />
　　しりしときあるも　みなこれたる<br />
　　しくみです<br />
　　そのときどき　つえなるをつくりたのも<br />
　　そのゆえです　<br />
　　どうぞ　よきしくしたまはむことを<br />
　　つれづれなくことをさかしてください<br />
　　＜まりのかみ＞<br />
<br />
　　積哲夫様へ　３月５日の歌（１）<br />
　　しらほをたて　ふねをだすのは<br />
　　よいとして　われたる　このみ<br />
　　すきちなる<br />
　　こうして　くるなる<br />
　　こんこは　なきし<br />
　　われとて　すこしく　き　さらん<br />
　　ゆまの　みちしるべ<br />
　　さすみち　ある<br />
　　なんでも　つくれとは<br />
　　これいかなむ<br />
　　こうして　つくるはわれとみぞ<br />
　　＜積の神＞<br />
<br />
　　積哲夫様へ　３月５日の歌（２）<br />
　　わたくしの　このみたる<br />
　　つかいのみを　しっていますか<br />
　　これだからこまる<br />
　　おおきくなりてのりゆうある<br />
　　まりのかみにききて<br />
　　つかわしてたまいなさい<br />
　　そのみたるや　やのごとく<br />
　　いるをしるも　われなりき<br />
　　ちかくにいては　しるよしもない<br />
　　むきて　しくとき　わごうある<br />
　　せきてつおの　みなるも<br />
　　われよしうまれる　すじ　ある<br />
　　（同行者の名）に　いってある<br />
　　そのみ　くるほし　われすれじく<br />
　　知りたまへ<br />
　　＜ほつまのひめ＞<br />
]]></description>
 <category>第二章</category>
<comments>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=465&amp;catid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 09 Nov 2005 19:12:51 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[P50]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=464&amp;catid=9</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[　　うまれし　このかみは<br />
　　すくなきこなり<br />
　　よくつかい<br />
　　ならしめしなさい<br />
　　------------------------------------------------------<br />
　　私はなぜ、三なのか、なぜ、いま神をつくるのか、問うた。<br />
　　------------------------------------------------------<br />
　　みつというのは　みのこと<br />
　　いみは知っているはずです<br />
　　いまとなり　たつ　みのこと<br />
　　つよきこと　しりしとき<br />
　　積さんが知っているも<br />
　　これのち（同行者の名）をつかひて<br />
　　しらしめん<br />
　　かんかえなきこと　せすしらす<br />
　　やしろき<br />
　　------------------------------------------------------<br />
　　そこで、私は＜アマツツキ＞の光をゆずられたことを考え直した。もしかすると、私は神つくりの神の光を、無意識に使っているのではないか。思考が生まれ、問うまでもなく文字を同行者が書いた。<br />
　　------------------------------------------------------<br />
　　なぜ　今まで<br />
　　知らなかった<br />
　　------------------------------------------------------<br />
　　動きだしてしまったものを、とめることはできない。地球に神界のしくみが置かれ、発動したら、暴走するようにしくまれていた。これもまたしくみ。試練。同行者が書いた手紙で、私は救われた。]]></description>
 <category>第二章</category>
<comments>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=464&amp;catid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 09 Nov 2005 19:11:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title><![CDATA[P49]]></title>
 <link>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=462&amp;catid=9</link>
 <author><![CDATA[webmaster]]></author>
<description><![CDATA[　　積哲夫様へ　３月４日の歌（１）<br />
　　これなるたま　ほどほどに<br />
　　こちたるきこえ　きこえております<br />
　　さとり　すこしのかけたるものを<br />
　　ままに　ありての　わがこころゆえ<br />
　　おおきくなりしも　すきからぬこと<br />
　　あやき　ふうらえ　すぎしこと<br />
　　このままずっと　もちつづけなさい<br />
　　みひらきなさい<br />
　　＜まりのかみ＞<br />
<br />
　　同行者様へ　３月４日の歌（２）<br />
　　わたしがつかい　くひうつことを<br />
　　ほとんどしっているものみたま<br />
　　そしてひかり　さす　このみ<br />
　　ゆるぎなきもの　ふたつあり　みっつあり<br />
　　うまれたことは　まんきくのこと<br />
　　ちかぢか　おしえたまほう<br />
　　しらしめたまほう　つきのみや<br />
　　＜まりのかみ＞<br />
<br />
　　３月４日の歌（３）<br />
　　いれかわり　みかわり<br />
　　つくられたる　みしおの<br />
　　つきなき　あらた<br />
　　まもる　やまため<br />
　　つよき　このは　あつめし<br />
　　さくし　ゆえ　みたまの<br />
　　あらき　そちとなる<br />
　　さくらさくころ<br />
　　＜このはなさくやひめ＞<br />
<br />
　　３月４日の歌（４）<br />
　　うまれし　つくりし　かみのきたるは<br />
　　これありなむ　しくりしは<br />
　　ふたたみ　みたみの　さえしきとき<br />
　　こちのゆくすえ　みみまもりし<br />
　　つきてゆき　つきのまにえに<br />
　　やうやうしらせ<br />
　　ふたつ　みつ　これなるたまの<br />
　　つぎつぎうまれ<br />
　　＜まりのかみ＞<br />
<br />
　　神というもの、神々というものが、つぎつぎに生まれだしていた。神界の蓋がひらいて、出てきたのではなかった。また文字がきた。<br />
　　------------------------------------------------------<br />
]]></description>
 <category>第二章</category>
<comments>http://www.godbrain.com/final_knowledge/index.php?itemid=462&amp;catid=9</comments>
 <pubDate>Wed, 09 Nov 2005 19:09:04 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
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